少額から始めてみる

経理経験20年以上のプロ

「貯金はできているけど老後の収入に不安を感じている方」を専門に、

「給与収入が今までと変わらずとも手取額を増やす方法」を上手く活用し、

「老後は貯蓄が減らない安心な暮らし」をご提案します。

FP兼武(かねたけ)です。

私はFPになるまでは、

投資のイメージは

”利益を得るのは難しい”

“素人は損をするもの”

と思っていました。

 

FPになった当初は、

投資よりも確実にお金を増やせる

固定費の削減でお金を浮かせてきました。

 

無駄と思っている物は排除しました。

 

私が思う無駄な物とは

生命保険と医療保険です。

 

自動車保険は、

対人・対物に大きな損害を与えてしまった場合、

絶対に個人では払えないと思っているので加入しています。

 

しかし、生命保険の場合は

万が一の場合

遺族に国から年金が払われるので

生命保険に加入するまでもないと考えています。

 

医療保険についても

健康保険で医療費の3割負担で済みますし

万が一病気やケガで入院した場合には

高額療養費制度で1ヶ月の支払限度額があります。

 

入院が長期化しても、

4ヶ月目から安くなりますし、

働けなくなった場合は

傷病手当金が最長1年6ヶ月支給されます。

 

その後も病気やケガによって生活や仕事などが制限されるようになった場合

現役世代の方も含めて受け取ることができる「障害年金」もあります。

 

このことから、生命保険や医療保険などは必要ないと考えています。

 

これはあくまでも、私自身の考えであり

人それぞれ考え方が違います。

 

ただ、万が一の場合にどれぐらいの保障がされているのかを

十分に理解したうえで、

保険に加入する必要はあると思います。

 

ご自身の場合は、どれぐらい保障されているのか

一度確認されてみてはいかがでしょうか?

 

固定費を削減してお金を浮かせることができた私は

2018年9月より

個人型確定拠出年金(イデコ)を少額から始めてみました。

 

確定拠出年金制度の概要は

厚生労働省のホームページで詳しく説明されています。

 

以前勤務していた会社での移管金13,486円と合わせて

拠出金額は最低の5,000円からスタートしました。

 

初期費用で2,777円

毎月の手数料は

 

国基連手数料

103円(現在105円)

 

事務委託手数料

64円(現在66円)

 

が掛かったので

開始当初の損益は

▲16.5%からのスタートとなりました。

 

私は移管金が13,486円あったので

▲16.5%でおさまっていますが

移管金がなければ

▲39.1%

  

めちゃくちゃ損をしたような感じになってしまいますね。

  

初期費用(2020年10月現在は、2829円(税込)が

掛かるので仕方ないですね。

  

毎月の拠出金額が5,000円だと

現在の最低手数料は

月額171円掛かり

率でいうと3.4%です。

  

これ以上の運用益が出ないと赤字になってしまいますので

拠出金額はできるだけ多くした方が良いと思い、

現在では23,000円の拠出額にしています。

  

率にすると約0.74%

これで手数料は気にならなくなりました。

  

後は商品を選択する時に

信託報酬も確認しました。

  

商品のリターンよりも、

同じ商品タイプの中から

信託報酬が一番安く

信託財産留保額が0円の商品を選択しました。

  

イデコを開始した当初月は

損益が▲16.5%でしたが

26ヶ月目の2020年10月24日現在の損益は

1.7%です。

 

詳細は下記の通りです。

投資だけを考えれば

投資損益率は 4.6%

年率換算 2.1% なのですが、

手数料を差引すると

実質の損益率は 1.7%となります。

  

年率換算 0.8% です。

  

何とかプラスを保っている感じですね。

  

長期・分散・積立 で投資をすることで

大きく利益を取ることもなければ

大きく損失を出すこともないように感じます。

  

私は確定拠出年金の魅力は節税だと思っているので、

投資信託で損失が出ていなければOKです!

  

自営業の方は、

毎月の拠出金額が上限の6万8,000円で

所得税の税率が45%だと

住民税の10%を合わせると

年間最高44万8,800円も税金が安くなり

今までよりもお金が浮きます。

  

10年で448万8,000円です。

  

車が1台買えちゃいます!

  

確定拠出年金を上手く活用しないと損だと思いませんか?

  

どれぐらい確定拠出年金にお金を回せるのか

「未来の家計簿」を作成することで確認することができます。

  

老後の生活で過不足金がいくらなのか計算することで

今何をするべきかを判断できるようになります。

  

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 確認することができます。

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最期までご高覧いただき有難うございます。

FP兼武

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