目標金額を達成する可能性

経理経験20年以上のプロ

「貯金はできているけど老後の収入に不安を感じている方」を専門に、

「給与収入が今までと変わらずとも手取額を増やす方法」を上手く活用し、

「老後は貯蓄が減らない安心な暮らし」をご提案します。

FP兼武(かねたけ)です。

  

殖やしながら、取り崩す

3%殖やして、3%取り崩す

そうすると、お金は減らないので、

これが「金融資産が減らない暮らし」と

先週お伝えしました。

   

今回は、これを簡単に分かりやすく

お伝えしますね。

 

毎月の不足額を 3万円 とすると

これを賄うためには

貯蓄額を運用する必要があるのですが

 

何%で運用するかによって

運用に必要な金額は当然変わってきます。

 

仮に3%で運用するのであれば

毎月3万円×12ヶ月=36万円(年間)

36万円÷3%=1,200万円

 

毎月3万円の不足金額を補うために

1,200万円の資金を3%で運用できれば

年間36万円を得ることができます。

 

目標を3%ではなく

4%にすると

必要な運用資金は 900万円で済みます。

 

もっといきます。

 

6%ならどうでしょうか?

 

6%だと

必要な運用資金は 600万円です。

 

もっといきます。

10%ならどうでしょうか?

 

10%だと

必要な運用資金は 360万円です。

 

老後までに360万円だと、

何とか貯められそうだ

と思ってしまいますよね。

 

貯蓄する期間の長さにもよりますが、貯められそうに感じますよね?

 

でもここで重要なのは、元金を貯めることよりも

いくらで運用するかです。

 

運用益が10%

リターンが大きいということは、

これはかなりのリスクがあります。

 

一昔前だと、定期預金に預けるだけで

お金を貯めることはできました。

 

しかし現在は無理です。

高くても6%くらいが限度です。

 

誰でも確実に高金利を謳っているのは、間違いなく詐欺です。

 

確実にじゃなくても、高金利が狙えるとしても

長期間に亘って、高い利益を得ることは不可能です。

 

低利率でも長期間

毎月コツコツと積立て

違う種類の金融資産に分散することで

金融資産は徐々に殖えていきます。

 

一気にガツンと殖えることも無ければ

一気に無くなることも殆ど無いです。

 

なので、短期間で大金を手にするような

博打ではないので

その様なことを好んでいる方は

正直つまらないと思います。

 

私が追求しているのは

ガツンと金融資産を殖やすこと ではなく

「金融資産が減らない暮らし」安定です。

 

「〇〇年後に○○〇〇万円を確保したい」

という目標があって

投資をする訳ですが、

 

もし、あなたが既に何かの積立をされているのであれば、

目標を達成する可能性がどれだけあるのか

あなたに商品を勧めた人に聞いていますか?

 

この運用予測を知らないでお金を貯めていても

目標金額を貯めることは不可能かもしれません。

 

是非この機会に

あなたに金融商品を勧めた人に

目標金額を確保できる可能性がどれだけあるのか

確認されてみてはいかがでしょうか?

 

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「金融資産が減らない暮らし」が可能なのか 

 確認することができます。

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最期までご高覧いただき有難うございます。

FP兼武

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