老後の収入不安を解消しよう!

~金融資産が減らない暮らし~

 

全国の35歳から64歳(平成25年10月1日現在)の男女を対象にした「高齢期に向けた『備え』に関する意識調査」(平成25年度・内閣府)によると、高齢期の生活に不安を感じている人に対して、不安を感じるのはどのようなことかを質問した結果、一番多かったのが「生活のための収入のこと」だそうです。

日本年金機構から毎年誕生日月に送られてくる

「ねんきん定期便」をご覧になって

不明な点はないでしょうか?

 

現役時代よりも確実に減る「年金」。

 

老後の生活費で足りない分は、

貯蓄を取り崩すことになるので、

毎月貯蓄を徐々に取り崩し、

お金が減っていくことに

あなたも不安を感じているのではないでしょうか?

不安になる理由は

先々が見えないからなのではないでしょうか?

 

それらはこれからのライフプランを立て、

それらにいくらお金がかかるのか

資金計画を立ててみれば

今なにをやるべきかが見えてきますよ。

 

そして次の2つがわかれば、

解決の糸口を見いだすことができます。

 

①これから老後までどの様な生活を送りたいか、

それにはお金がいくらかかるのかを計算する。

 

②老後の柱となる収入はどれくらいあるのか、

ねんきん定期便に記載されていない年金も把握して計算する。

 

以上の2つを計算するのに役立つのが、

「未来の家計簿」です。

 

「金融資産が減らない暮らし」を追求するには、

「未来の家計簿」の作成が欠かせません。

 

 


未来の家計簿が無料で作れます!


「金融資産が減らない暮らし」を追求するには、

先ずはご自身で人生の資金計画を

作成するのが最良の方法です。

 

なぜご自身で作成しなければならないのか、

他人があなたのリアルな数字を把握することは不可能だからです。

 

他人に任せると作成者のさじ加減で

都合が良いように作り変えることができ、

その人が取扱っている商品を勧められるのがオチです。

 

リアルな数字は、あなたしか分からないのです。

 

何かを販売している人に依頼せずに、

ライフプランのシミュレーションを作成したいという方へ、

無料メルマガ「未来の家計簿を作成しよう!」がお薦めです。

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未来の家計簿を作成すれば、

将来家計が破綻しないかを予測することができます。

 

上の右下を拡大すると、この様になっています。

上段は年間収支、

下段は年末の金融資産残高を表しています。

 

下段一番左の年末残高は807万円でしたが、

年間収支の赤字が4年連続したことで、

4年後の金融資産残高(下段一番右)で▲35万円となっており、

これは家計が破綻することを予測しています。

 

この結果を受け事前に対策をすることで、

最悪の事態を回避することができます。

 

老後の収入の不安を解消することができるのです。

 

先が見えないから不安を感じてしまうのです。

 

だから「未来の家計簿」をお薦めしているという訳です。

 


未来の家計簿を作成するメリット


未来の家計簿を作成することで、以下のメリットがあります。

①これからの生活でどれぐらいお金が掛かるのか

分かるようになります。

これからの生活でどれぐらいお金が掛かるのか

想像がつかないと思われるかもしれませんが、

表に1年毎のイベントを書き出し、

どのくらいお金が掛かるかを書き出すことで

目安の金額を知ることができます。

 

②現在の家計状況を把握することができ、

シミュレーションの基になる数字を

把握することができるようになります。

収入があっても、

それ以上の支出があれば、

お金が殖えるどころか貯蓄額は減っていきます。

 

現在の収入と支出の差額が貯蓄力となりますが、

実際に計算した通りに貯蓄ができているのかを確認することができます。

 

③資産と負債のバランスを把握することで、

資産状況をチェックすることができます。

現在の資産額と負債額を洗い出し、

資産状況を確認することができます。

当然ですが、

資産額を増やすには負債額を減らし資産を堅実的な方法で運用することです。

資産状況を確認する方法を覚えることで、浪費を抑える効果も期待できます。

 

老後の生活費の過不足金額が分かります。

2019年6月に話題となった「老後資金2,000万円問題」をご存知でしょうか?

老後の生活費の過不足は、人それぞれです。

ご自身のリアルな数字を目の当たりにします。

 

年金見込額をキチンと把握できるかで、

何かを販売している人のシミュレーションと比較すると、

何百万円も差額が発生することもあります。

 

実は、ねんきん定期便にも記載されていない年金があることを、

知らずにシミュレーションをしている人も居るんです。

 

我が家の場合、

記載されていない年金額は547万円になります。

 

配偶者がいる場合で、

独身の方には反映されません。

夫婦の年齢によっても変わってきます。

 

⑤必要以上に支払っているものを削減することができます。

今までに当たり前だと思って払っていたものが、

実は余計にお金を払っていた何てことは日常茶飯事です。

 

自分で未来の家計簿が作成できるようになると、

今までよりも毎月の支出を減らせる可能性があります。

 

⑥今後家計が破綻しないか、未来の家計簿で確認できます。

家計が赤字になる予測が出ても大丈夫です。

 

早めに知ることができれば、

家計破綻は回避することが可能です。

 

未来の家計簿を作成することで、

目標が明確となり今なにをすれば良いのかが分かるようになります。

 いずれにしても

今までよりもお金が貯まりやすくなる

ことは間違いありません。

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お客様の声


K・Y様(50代男性・会社員)

前から確定拠出年金には興味がありましたが、なかなか先に進めなかった私の悩みを解決していただきました。

目標金額の設定や商品の選び方も丁寧に教えていただき有難うございます。

今まで金融機関にお金を積み立てていたのが非常にもったいなく感じました。


M・I様(50代女性・専業主婦)

現在主人が確定拠出年金に加入していますが、商品を適当に選択していたこともあり、ちゃんとした診断をしてくれるところを探していました。

友人から紹介されて診断をお願いしたところ、目標金額を達成できる可能性は5%だと伺い、正直ショックでした。

銀行や保険会社の人と違い、商品を取扱っていないFPさんの診断で、売り込みがないところが安心感があります。

確定拠出年金だけでなく、人生の資金計画についても作成する方法を教えていただきありがとうございます。


W・H様(50代男性・会社員)

何かを販売している人のシミュレーションは当てにならないことが良く分かりました。

一度提案をして契約をしてしまえば、後のサポートは一切無し。

うんざりです。

保障が減らせる時期(子供が社会人になる)になっても、向こうから保険料が安くなるような提案をしてくるはずがありません。

仮に保障を減らす提案をしてきても、新たに何かの保険を勧められるだけでしょう。

保険や金融商品を売らないFPさんに会えて良かったです。

これからも宜しくお願いします。


保険や金融商品を売らないFP


「ファイナンシャルプランナー」と聞いて、

あなたはどんな仕事をしている人だと想像しますか?

 

”保険や金融商品を取扱っている人”

殆どの方がそう思われているでしょう。

 

ファイナンシャルプランナー(以下:FP)の

仕事の基本とも言えるものが、ライフプランの設計です。

お客様がこれからどんな生活を送りたいのか、

お客様の思いが込められた大事な人生設計です。

これを経済的な側面から人生設計の実現が可能なのか診断し、

結果に問題があれば実行支援をするのがFPの役目です。

 

このライフプランの設計で、

最終的にお客様に提案するのが”生命保険”?

残念ながら、これが日本と韓国のFPの実情とも言えます。

 

世界のFPと日本と韓国のFP業務は全く異なっています。

世界のFPは、

お客様の投資目的に応じた金融資産全体の最適な配分と、

それに整合的な個別銘柄を選択した業務を行っているのです。

 

お客様の金融資産を殖やすことを目的として仕事をしています。

 

では、なぜ日本や韓国のFPは生命保険を売るのでしょうか?

 

それは、生命保険を販売して収入を得ているからです。

販売ありきの提案しかできないのが実情です。

保険は必要だという提案しかされないのです。

人生設計で生命保険が不要な場合もあります。

 

常にお客様本位で物事を考えるのであれば、

FPは物売りをするべきではないと考え、

当方では保険や金融商品等の取り扱いは行っておりません。

老後資金不安解消プロデューサー
FP兼武(かねたけ)です。

何回でも相談無料のFPさんと比べてみて下さい。

時間を掛けて未来の家計簿の作成方法を

伝えてくれる人はいないと思います。

その人は、あなたに商品を販売することが目的なので、

それ以外に時間を掛けることは先ずしません。

 

私の仕事は「未来の家計簿」を世の中に広めることで、

お客様に今までよりもお金を増やす方法をお伝えして報酬を得ています。

 

お客様の状況に合わせ、

予測可能な方法でどれだけ金融資産を殖やせる提案ができるのか、

「未来の家計簿」を無料で学んでいただければ、

どちらの提案が正当なのか

ご理解いただけると確信しております。

何も販売しないのが強みです!

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①メール相談無料

「未来の家計簿」の作成方法について

メールで相談が可能です。

もちろん、相談料は無料です。

②「未来の家計簿」無料診断

あなたが作成した「未来の家計簿」を

無料診断します。

現状を分析して

今後どのようにすれば良いか

アドバイスを致します。

 

③貯蓄の目標達成率を無料診断

あなたの貯蓄の目標計画

「〇年後に○○〇〇万円確保したい」を

達成する可能性を診断するには、

あなたのリスク許容度を調べることが重要です。

リスク許容度とは、あなたの経済的な状況や

資産運用に対する考え方などによって異なります。

 

リスクとは

危険という意味ではなく

「不確実性」という意味で使われています。

 

リスクが「大きい」「小さい」とは

価格のブレのことです。

 

下の図でご説明します。

 

リスクが大きいのは

ブレが大きいブルーの線です。

 

ブレが小さいのはオレンジの線

だというのがお解りいただけると思います。

リスク許容度は、

1.元本確保型

2.保守型

3.安定型

4.標準型

5.成長型

6.積極型  の6段階です。

リスクが取れない方は、

1.元本確保型 となり「普通預金」「定期預金」「郵便貯金」などでの運用となります。

数字が高くなるにつれ、株式の比率が高くなります。

金融資産が減らない暮らし」を手に入れるための

第一歩を踏み出してみましょう!

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